こちらは暮れていく夕日に照らされて、赤い色彩に更に磨きがかかった高良大社中門と透塀になります!📸✨
この写真は丁度夕日が沈んだ頃に撮影したのですが、夕日の赤みと同時にちょっと暗さが出てきまして、その暗さが神々しい神社に艶っぽさを加えまして、昼間とは異なる、ちょっと艶やかな雰囲気の高良大社の姿を撮ることができました!🥰
ちなみに今回写真に収めたもの以外にも、高良大社のある高良山には文化的価値の高いものが多く残っておりまして、例えば山の麓にあります石造りの大鳥居は、1655年(明暦元年)に久留米藩第2代藩主である有馬忠頼から寄進され、社殿と共に国の指定重要文化財に登録されております。
また、山中にはモウソウキンメイチクと呼ばれる竹が生えておりまして、こちらの竹はモウソウチクが突然変異を起こし、通常緑色の竹から黄金色の縦縞模様が現れた特殊な竹なのですが、こちらは国の指定天然記念物に登録がされております。
他にも山中には多数の古墳が存在したり、神籠石と呼ばれる石垣のようなものがあったりと、見所がたくさんありますので、是非高良大社へお越し頂き、登山や体力に自信のある方は高良山を登ってみて下さい!⛰️
撮影地
使用機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7 ASPH. H-X09【Panasonic】
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