香椎宮の楼門を潜った先に、参道の両脇を挟むようにして狛犬が鎮座していたのですが、遠くから見ても分かるほどその狛犬たちには明らかな違和感がありまして、その狛犬というのが写真を見て頂けると分かる通り、その大きな体に対して小さすぎる顔を持つ、ちょっと変わった狛犬だったのでございます!👀
私もこれまで様々な神社を訪れましたが、こんな形の狛犬を見たのは初めてでございまして、いやぁ〜……こう言ってはなんですが、昔よく見ていたトムとジェリーというアニメ作品にて、どのお話のシーンだったか詳しくは覚えてないのですが、トムの体がそのままで、顔だけ小さくシーンがありまして、それを思い出してしまいましたね(笑)😅
実はこの形状の狛犬は香椎宮だけでなく、福岡市周辺の他の神社にもございまして、日本三大八幡としておなじみの筥崎宮にもこの形をした狛犬が鎮座しております。
一体何故この形状になったのか、その由来は不明なのですが、実は香椎宮と筥崎宮にはある共通点がございまして、それがどちらの神社にも御祭神に神功皇后がいらっしゃることと、香椎宮には父の仲哀天皇が、筥崎宮にはその息子の応神天皇がそれぞれ祭られているんですよね。
その辺りに何か、この狛犬がこの形になった由来があるのではないかと私は勝手に睨んでいるのですが……果たして真相はどうなのでしょうか?🤔
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】
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