福岡市には全国的にも珍しい都市部の中心にある空港、福岡空港があるのですが、どうやらその福岡空港から飛び立つ飛行機が、丁度筥崎宮の上を通るようになっているみたいなので、筥崎宮の楼門をメインに、福岡の青空と飛び立つ飛行機を入れて撮影させて頂きました!⛩️✈️
いやぁ~……ホントに福岡って、飛行機をそこら辺で見ることができるんですよね(笑)🤣
私の住んでいる北九州にも北九州空港がありますが、空港が臨海部にあるのと、発着便数が福岡空港と比べて少ないので、ここまで頻繁に飛行機を見ることはありませんね😅
だから福岡インターチェンジから福岡都市高速道路に入って走っている時に飛行機が見えたら、「ああ、福岡に来たなぁ〜」という気分に私は毎回なっております(笑)😆
さて、それでは前回筥崎宮の楼門についての紹介ができておりませんでしたので、ここで少しさせて頂きたいと思います。
筥崎宮の楼門は、楼門に掲げられている敵国降伏の扁額から別名「伏敵門」とも呼ばれておりまして、文禄3年(1594年)、世は豊臣秀吉による最初の朝鮮出兵、文禄の役が休戦状態となった最中で、当時九州に在住していた小早川隆景によって建立されました。
筥崎宮の本殿、および拝殿へは一般の参拝では立ち入ることができないため、基本的にはこちらの楼門の前でお参りをすることになりますが、楼門の扉が開いている間でしたら、そこから本殿と拝殿のお姿を見ることができるようになっています。
ちなみに、筥崎宮が日本三大八幡に選出されているのと同時に、こちらの楼門も熊本県の阿蘇神社の楼門、茨城県の鹿島神宮の楼門に続き、日本三大楼門の一つに選ばれているそうです!👍✨
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7 ASPH. H-X09【Panasonic】
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