海地獄の周囲は山で囲まれているのですが、その山側の方に一社、祠が建っておりまして、こちらが海地獄の上に立つ神様であります、白龍稲荷大神になります⛩️🦊
海地獄から続いている参道には、御稲荷様ということで複数の赤い鳥居が連なって立っておりまして、その参道を山側に上っていくと、赤い立派な社殿のような屋根が見えてくるのですが、その屋根の下にこちらの祠が鎮座しております☺️
祠の隣には御神体である、白龍主稲荷大善神の石像が鎮座しているのですが、こちらの白龍主稲荷大善神、顔は御稲荷様ということでキツネの形をしているのですが、体には鱗のようなものがありまして、名前から察するにおそらく、龍の体をしている神様なのではないかと思われます🦊🐲(確かな資料が無いので断定はできませんが……)
しかし失礼ながら私、この白龍主稲荷大善神をふと見た時、疫病封じの妖怪として有名なアマビエさんに見えまして、何でアマビエさんがここに居るんだろうと最初思ってしまったんですよね(笑)😅
ですが後からよくよく見てみると、キツネの顔をしていたので、御稲荷様の像だと気づくことができました😓
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


コメント