次なる植物を求めて白野江植物公園の広い敷地を歩いておりますと、階段のわきに水仙が綺麗な花を咲かせておりまして、この階段周辺の雰囲気と水仙が見事にマッチしておりましたので、こちらの写真を今回の春先特集5枚目の写真に選ばせて頂きました!🌼
水仙も早春によく見られる花の一つでございますが、水仙にも色々な種類のものがありまして、開花時期もその水仙によってまちまちだったりするのですが、写真にあります水仙は、日本列島に広く分布しているニホンズイセンでございまして、こちらは12月から翌年の2月にかけて開花するとされております。
また、「水仙」という字は中国語でも同じ漢字が使われておりまして、中国語での読みは「シュイシェン」であるそうなのですが、これを音読みしたものが「スイセン」として日本では浸透したそうです。
ちなみにスイセンに「水仙」という文字が当てはめられた由来の一つには、「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」という中国の古典に由来しているそうで、水辺に育ち、その姿が清楚で仙人のようだと例えられたことがルーツであるとされております☺️
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 2月 白野江に巡る早春の香り | Photographer Akasaka Satsuki
To Be Continued 2026年 1月 新年の御来光と正月を彩る花手水
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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