昼過ぎから開始した白野江植物公園の撮影も、気づけば夕方となり、日が暮れ始めてしまいました🌇
白野江植物公園の営業時間は17時までとなっておりまして、そろそろ閉園の時間が差し迫っておりましたので、メインゲートへと向かう最中、ふと目に入った花壇を見てみると、そこには可愛らしい黄色い花を咲かせた福寿草と葉牡丹がありまして、夕日に照らされるそれらの姿が、小さいながらもなんとも明光明媚で魅力溢れる姿をしておりましたので、今回の春先特集13枚目の写真に選ばせて頂きました!🌼
福寿草は旧暦の正月頃に花を咲かせるため、昔から新年を祝うおめでたい花だとされておりまして、「朔日草」や「元日草」とも呼ばれております☺️
また、福寿草は日に当たると花を開き、日が陰り始めると花を閉じてしまう性質を持っておりまして、これと同じ性質を持った花にクロッカスやガザニアなどがあるそうです。
冒頭にも記した通り、私がこの福寿草を撮影した時にはもう日が暮れ始めておりましたので、福寿草も花を閉じて、お休みモードになろうとしていたのでしょうね😴
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 2月 白野江に巡る早春の香り | Photographer Akasaka Satsuki
To Be Continued 2026年 1月 新年の御来光と正月を彩る花手水
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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