これまで幾つかの白野江植物公園にて撮影した、早春に咲く花々の写真をご紹介してきたこの春先特集でございますが、今回の写真が最後の写真となりまして、こちらはバイカオウレンの花を、望遠レンズを使って疑似的にマイクロレンズを使って撮影したかのようにして撮った写真になります!📸✨️
バイカオウレンは林野に群生する日本固有種の植物でございまして、花は通常2月から3月にかけて咲くようですが、早い時には1月の末には咲くこともあるそうです。
またバイカオウレンの漢字表記が「梅花黄連」であることから、オウレンの中でもこちらの花の形が梅の花に似ていることから、そのような名前が付けられました。
今回私が撮ったバイカオウレンは白野江植物公園内の鉢の中で栽培されていたものでございまして、鉢の中で複数群生していたバイカオウレンの一輪一輪をよく見ていると、その中に互いに寄り添い合っているように見える二輪の花を見つけまして、バイカオウレンの花言葉には恋愛に関する事柄が多いことにちなんで、この二輪の花を二人の男女に見立てて、このようなタイトルを着けさせて頂きました!🧑🤝🧑
以上をもちまして春先特集2026を終わらせて頂きますが、皆様はこれらの写真を見て、これからやって来る春の予感を少しでも感じて頂けましたでしょうか?😄
長い冬が終わりを告げ、もう少しすればソメイヨシノの花も咲き始めて、春は益々深まって参ります。
花を見ることで四季の季節感を感じるというのは、実は日本人独特の個性の一つでもあるそうなので、様々な春の植物やその光景に触れながら、存分に春を満喫していきましょう!🌸✨
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)

撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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