前回に引き続き、別府北浜よりやよい天狗を被写体にした写真ですが、今回はこのやよい天狗像の鼻の長さと大きさを皆さんに是非お伝えしたかったので、斜め下の角度から、鼻がより強調されるような画角で一枚撮ってみました!👃🐽👺
鼻がメチャ長いっ!!……のは天狗なので分かるのですが、このやよい天狗の鼻は長いうえに大きさもかなり大きかったので、前から見ても横から見ても、どの角度から見てもすごく迫力がありました!👀
そしてこのやよい天狗、実は下に担ぎ棒が着いておりまして、この天狗像全体が神輿になっているのでございます😁✨
毎年4月に行われる別府八湯温泉まつりの際には「やよい天狗みこし」として披露され、別府の町を練り歩くのだそうですが、こちらのやよい天狗みこしが作られたのは1973年(昭和48年)の2月でありまして、やよい商店街の火災厄除けを願って作られたそうです🔥
やよい天狗みこしが作られてから現在まで52年の月日が経っておりますが、やよい天狗みこしができて以降、このやよい商店街では大規模な火災は一度も起きていないようで、今も災厄が起きぬよう、商店街の一角で目を光らせているのでしょうね😊
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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