前回、八幡竈門神社に奉納されている機械水雷の写真を投稿致しましたが、前回の写真は機雷を目立たせるようピックアップして撮った写真であったため、機雷がある神社の全体像というのが、一体どんな様相をしているのか想像がつかなかった方も多いはずです!🤔
そこで今回はシンプルに、白い鳥居から八幡竈門神社の拝殿が真っ直ぐに見える形で、社殿周りの境内の全体像が捉えやすい写真を撮影致しました!📸✨️
いやぁ……こう言ってはなんですが、やっぱり神社としては異様な門構えですよね(笑)😅
全国津々浦々、大きな神社から小さな神社と色々ありますが、こんな真正面に機雷が置かれている神社は全国でここだけだと思います!⛩️💣
この機雷が八幡竈門神社に奉納された理由について、日独戦争の戦勝記念に旧日本海軍の有志が奉納したというのは、前回の記事でもご紹介させて頂きましたが、この八幡竈門神社の麓には現在、国立病院機構別府医療センターという病院が建っておりまして、実はこの別府医療センター、設立当初は亀川海軍病院という、海軍が使用する軍事医療機関であったことが病院の記録に残されています。
このことから、機雷を奉納した旧日本海軍の有志というのは、実は亀川海軍病院の関係者なのではないかとも考えられておりますが、残念ながら公式的な記載は無いため、この説は定かではないんですよね😓
とはいえ、八幡竈門神社や別府医療センターのように、別府周辺には軍港と呼ばれるような場所ほどの大々的な施設は無いものの、旧日本海軍にゆかりのある施設が点在しておりますので、興味のある方は是非一度調べてみてください!👍✨
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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