前回に引き続き、訓練支援艦くろべの艦上から無人標的機Chukar IIIの撮影を行っていたのですが、丁度Chukar IIIの周りから他の観覧客の方々が居なくなりましたので、その間を狙ってちょっと視点に思考を凝らしまして、Chukar IIIの背後からカメラを回し、「夏の青空に向かってこれから飛ぶぞっ!」というイメージで、写真を一枚撮ってみました!📸✨
こうやって後ろから改めて見ると、形状はミサイルさながらでございまして、こんないかにも重そうな物体が空を飛んで行くとなると、発射時にはかなりの推進力を必要とするでしょうから、ブースターの部分からはきっと物凄い炎と爆音を出して、一気に飛んで行くんだろうなぁ……ということを、想像してしまいました😊
ちなみに今回展示されていたChukar IIIは安全面を考慮し、一部中身が取り外されているのだそうで、こちらの写真を見て頂ければ分かる通り、ブースターの部分にもしっかりと栓がされています。
一般公開が終わると再び中身を戻して組み上げ、通常運用することができるようで、無人標的機というものですから、内部構造は複雑なものなのかと私自身思っておりましたが、意外と取り外しとか組み上げとかその場でできるものなんだと、隊員さんのお話を聞いて初めて知りました!😄
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2025年 8月 雲の峰立つ 夏の大観覧車と訓練支援艦くろべ | Photographer Akasaka …
2025年 9月 秋口に咲く紅緋の花 2025年 7月 三井寺での涼みのひととき
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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