昭和池公園での撮影を続けていますと、気づけばお昼を過ぎておりまして、朝からこれまで休むことなく動き回り、流石の私もここにきて疲れが見え始めましたので、桜の木の下の地べたに座って休憩していたのですが、その時一匹の昆虫が私の目の前に姿を現しまして、その昆虫はミツバチのように体がモフモフな毛に包まれており、背中にある羽を巧みに動かしてホバリングしながら、顔先にある長い口で花の蜜を吸い回っておりましたので、私はその場に座りながらカメラを静かに構えまして、動き回る昆虫をカメラで追い掛け回しながら、なんとか撮れたのがこちらの写真でございました!😅💦
こちらの昆虫はビロウドツリアブと呼ばれる昆虫でございまして、調べてみたところ、どうやらハエの仲間にあたる昆虫のようでした。
ビロウドツリアブは日本では北海道から九州まで広く分布しており、このモフモフな体毛は外気温が低い時でも活動できるよう、体温を上昇させつつ、尚且つその上がった体温を長く維持することができまして、それによって比較的寒い中でも行動することができ、ハチやチョウなどの他の訪花昆虫がまだ活動していない寒い時期から、いち早く花の蜜を集めることができるアドバンテージを持ったスゴイアブさんなのでございます!💪🔥
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Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 4月 桜舞う昭和池 | Photographer Akasaka Satsuki
To Be Continued 2026年 2月 白野江に巡る早春の香り
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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