白野江植物公園にて、木漏れ日の路と呼ばれるエリアを歩いておりますと、イロハモミジの木が立ち並んでいる場所へと出てきまして、そこでふとモミジの木の方に目を向けますと、生い茂るモミジの葉の間から木漏れ日が差し込み、その日光を丁度良い位置で受けている青いモミジの葉を見つけましたので、その葉を主体にして一枚撮らせて頂きました!🍁
イロハモミジは日本で最もよく見られるカエデ属の植物でございまして、その最たる特徴といえば、やはり気温が下がると葉が一斉に赤く変色することでございまして、その姿から「紅葉」という言葉の代表的な植物としてよく知られております。
葉の変色については、葉の内部にあるクロロフィル(葉緑素)と呼ばれる色素が減少し、アントシアニンやカロテノイドなどの赤や黄色の色素が表面化してくることが原因であるとされており、気温が低下すると木の内部ではエネルギーを蓄えようとする働きが行われまして、その際に葉の内部にあったクロロフィルが養分に分解され始めるのですが、モミジの場合はクロロフィルの分解と同時に、赤い色素であるアントシアニンが増加し始めまして、その後、養分となったクロロフィルは木の幹の方へと取り込まれていくことになるのですが、新たに作られたアントシアニンはそのまま葉の中に留まるため、モミジの葉は真っ赤に染まるのだそうです🤓
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Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 9月 白野江に訪れる仲秋の足音 | Photographer Akasaka Satsuki
To Be Continued 2026年 8月 晩夏の町に咲く夜の花
撮影地
撮影機材
Camera: Z8【Nikon】
Lens: NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II【Nikon】




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