平尾台にあります、大平山をしばらく黙々と登っていきまして、丁度スタート地点と山頂との中間に差し迫ったくらいで足を止めて周りを眺めてみますと、遥か遠くの山の峰は既に下に見える地点にまで到達しておりまして、雲一つない空の下に並ぶ無数の石灰岩が太陽の光に照らされて白く光っており、なんとも素晴らしい絶景を目にしましたので、すかさず登山に集中するために鞄にしまっておいたカメラを引っ張り出して、一枚写真を撮らせて頂きました!⛰️✨
今回、山を登りながらの撮影というのを初めて行ったのですが、登った先々で見える風景が異なってくるので、その変わりようが見ていて楽しかったですし、写真の撮りがいもありました!☺️
ただ、今回はそこまできつくない、ハイキング程度の登山だったので撮影する余裕がありましたが、本格的な登山をしながら撮影をするとなると……ちょっとできるかどうかは私の体力的に怪しいところですね(笑)😅💦
ですがこのような絶景に出会うと分かると、また今度も山登りでの撮影に挑戦してみたいなという前向きな気持ちになることができました!👍✨
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 3月 焼け跡の平尾台 | Photographer Akasaka Satsuki
To Be Continued 2026年 2月 白野江に巡る早春の香り
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7 ASPH. H-X09【Panasonic】



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