今年の3月に行われた補給艦ましゅうの一般公開にて、こちらは門司港の岸壁に停泊しているましゅうを艦首側から撮った一枚になります!🛳️✨️
いやぁ〜……流石は海上自衛隊の中で2番目に大きい艦艇なだけあって、目の前に来た時に改めて感じるその迫力に圧倒されました!🥰
ましゅうの前方には釣り人がセットした釣り竿が残されておりましたが、やはりましゅうほどの大きさになると船底が巨大な陰になって、魚にとっては絶好の隠れ家になりますから、魚が集まって釣れやすいとかあるのでしょうかねぇ……?🐟️
さて、それではそんな巨大補給艦であるましゅうについてですが、ましゅうはましゅう型補給艦の1番艦でございまして、同型艦には「おうみ」が在籍しております。
ましゅうの艦名は北海道にある摩周湖に由来しており、他の護衛艦や掃海艦への燃料の洋上補給をはじめ、食料や弾薬、航空機の燃料など、あらゆる補給に関しての任務を行っており、災害派遣時には被災地に向けて、その高い輸送能力を用いて多くの救援物資を輸送しております。
また、ましゅうの艦内には医療区画がありまして、その中には手術室も搭載されており、任務中に負傷した隊員の救護や、災害派遣時には被災して負傷した方々の治療を行う、病院船としての役割も果たしているのでございます🏥
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Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 3月 東風吹く門司港と補給艦ましゅう | Photographer Akasaka Satsuki
2026年 3月 焼け跡の平尾台 2026年 2月 白野江に巡る早春の香り
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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