今回補給艦ましゅうが停泊していた門司港1号岸壁の近くには、関門海峡ミュージアムという門司港や下関などの関門海峡周辺の歴史展示物を展示している博物館がありまして、その関門海峡ミュージアム付近まで岸壁から離れますと、丁度ましゅうの艦首部分と関門橋が一緒に写るスポットを発見しましたので、その場所から一枚写真を撮らせて頂きました!🌉🛳️
一般公開での撮影の醍醐味といえば、普段は入ることのできない艦艇の内部の撮影ができることと、関門橋のような御当地の建造物や風景と一緒に撮ることで、その場所でしか撮れない艦艇の画が撮れることですね☺️
私のホームグラウンドが北九州なので、私の場合はどうしても門司港での写真が多くなってしまうのですが、艦艇の一般公開は全国様々な港で行われており、九州の中だけでも最近だと別府、唐津、鹿児島など、多くの場所で行われていますので、旅行がてら、他県での一般公開の様子も撮影していきたいですねぇ〜!😆✨️
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 3月 東風吹く門司港と補給艦ましゅう | Photographer Akasaka Satsuki
2026年 3月 焼け跡の平尾台 2026年 2月 白野江に巡る早春の香り
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


コメント