夕方になり、補給艦ましゅうの一般公開が終了すると、ましゅうの艦上ではクルーの方々が一斉に動き始めまして、一般公開の後片付けと共に、出港準備に取り掛かり始めましたので、その準備の様子を最後に一枚撮らせて頂きました!🛳️✨️
この撮影スポットからは、ましゅうの艦尾と関門橋、そしてそれらの背後にそびえ立つ下関にある火の山が一緒に見えまして、まさに関門海峡の風景をこの画角の中に凝縮したような、そんな写真を撮ることができました!👍✨️
ましゅうの艦尾は二階建てになっておりまして、上部の甲板には誰もいませんが、下部の甲板をよく見て頂くと、出港準備中の隊員さんの姿が写っておりまして、後ろ姿なのでハッキリ何をしているのかは分かりませんでしたが、何かを海から巻き上げているような、そんな動きをしておりました😄
さて、これにて補給艦ましゅうについての記事は最後となりますが、流石は海上自衛隊二番目の大きさを誇る艦種なだけあって、とにかく船全体や装備品の一つ一つまでもがスケールが大きく、そのダイナミックさが写真から伝わるよう、色々な工夫を凝らした撮影となりました😚
また、補給施設や医療施設など、他の艦艇では見られない艦内の様子も見ることができて、とても貴重な体験をさせて頂きました!😆✨️
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 3月 東風吹く門司港と補給艦ましゅう | Photographer Akasaka Satsuki
2026年 3月 焼け跡の平尾台 2026年 2月 白野江に巡る早春の香り
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


コメント