呉湾艦船めぐりにて、潜水艦桟橋の周辺をクルージングしていたのですが、そこで見たことのあるハープーンミサイルの発射筒を見つけたので艦尾の艦名を見てみると、なんとそこに停泊していたのは、今年の一月に大分県の別府市で行われた一般公開で乗艦したばかりの、護衛艦あぶくまでございました!🛳️
というのも、あぶくまの定係港はここ呉でございまして、再会する可能性は十分あったのですが、しかしあぶくまは2027年度までに除籍し、フィリピンへの輸出が決まっている艦艇ですので、私は別府で乗艦したのを最後に、もうこの艦艇を見ることはないんだろうなと思っておりましたので、あぶくまの母港で再会できたのはとても嬉しかったですねぇ〜☺️
こうやってクルーズや陸で多くの艦艇を眺めて回るのもいいですが、やっぱり一般公開で乗艦するとその艦艇に思い入れができて、より一層その艦艇が好きになることを実感できた瞬間でもありました!😆✨️
これだから一般公開に行くことは止められませんっ!!🤣
ちなみに私が訪れた一般公開の後、五月にもう一度別府で護衛艦あぶくまの一般公開が行われたそうなのですが、その際には約3200人もの人が一般公開に訪れたそうです!😳
いやぁ……あぶくまさん、すっかり人気者ですね!☺️
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 5月 東洋一の軍港 呉の足跡を辿って 呉湾艦船めぐり編 | Photographer Aka…
To Be Continued 2026年 5月 東洋一の軍港 呉の足跡を辿って下士官兵集会所・総監部・歴史の見える丘編
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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