前回から引き続き、天瀬町にて山の中を被写体を探しながらウロウロ歩き回っておりますと、まさにこれから花を開こうとしている白いムクゲの花を見つけましたので、その姿を一枚撮らせて頂きました!📸✨️
このムクゲの木には、写真のような咲きかけの白いムクゲの花がいっぱいついておりまして、どの花を主体にして撮ろうか迷っていたのですが、丁度他のムクゲの花が近くにあり、尚且つ背景の木が光って、若干玉ボケができているという理由から、こちらのムクゲの花を主体に選ばせて頂きました🏵️
日本では暖地に野生で生息しているムクゲですが、元々は中国原産の観賞用植物でございまして、日本にも古くから伝わっており、平安時代初期には既に栽培が行われていたとされております。
ちなみにムクゲは観賞用の植物であると共に、漢方薬としても使用されておりまして、ムクゲの樹皮を剥いで乾燥させた「木槿皮(もくきんぴ)」は皮膚疾患の外用薬や、細菌性腸炎による下痢、嘔吐、下血止めとして利用され、また花蕾を日干しした「木槿花(もくきんか)」というのも、木槿皮と同じく細菌性腸炎の際に使用される漢方薬なのだそうです。
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Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 7月 日田の祇園祭と真夏の湯の街別府 | Photographer Akasaka Satsuki
To Be Continued 2026年 5月 東洋一の軍港 呉の足跡を辿ってアレイからすこじま編 日田市 Hita CityComing soon
撮影地
撮影機材
Camera: Z8【Nikon】
Lens: NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II【Nikon】




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