ヒマワリ畑での撮影にて、他にも良い写真が撮れまいかと暮れて行く太陽に急かされながら畑の周りを歩き回っておりますと、これまで撮ったヒマワリは周りのものと比べて背が高かったり低かったりしたのですが、今回私が目を着けたヒマワリは丁度中くらいのヒマワリでございまして、この中くらいのヒマワリを基準に視線を持っていくと大きいものから小さいものまで、どのヒマワリも欠けること無く画角にキッチリ入るようになり、そのことによって花が絶えず列を成して並んでいる様子を写し取ることができました!🌻📸
今回特に撮影でこだわったのが前ボケのために入れた左側のヒマワリでございまして、中心となる主体のヒマワリに寄りすぎると、前ボケ用のヒマワリが画角から切れてしまったり、大きく写り過ぎて存在感が過剰に出てしまったりしましたし、逆にこれ以上距離を取ると、主体のヒマワリの存在感が薄れてしまうといった、匙加減の難しさに苦労させられました。
そしてそんな試行錯誤をしている間も、容赦ない強い夏の西日を浴びて汗が全身から噴き出てきましたが、どうにかそれらを堪え、カメラを握ってシャッターを切り続けた末、ようやくこの一枚に辿り着くことができました😅
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Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 8月 ひまわり畑の夕べ | Photographer Akasaka Satsuki
To Be Continued 2026年 7月 日田の祇園祭と真夏の湯の街別府
撮影地
撮影機材
Camera: Z8【Nikon】
Lens: NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II【Nikon】




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