夜の到津の森公園のふれあい動物園エリアにて、屋内のアスレチックをウロウロして回るレッサーパンダの写真をなんとか撮りますと、この日まだ夕飯を食べていなかったので小腹が空いてしまいまして、近くにあった屋台で軽食を購入している最中に、プレーリードッグの獣舎を発見しまして、屋台で購入した軽食をすぐさま食べてしまった後にプレーリードッグの獣舎の方へと向かいますと、そこには沢山のプレーリードッグが一塊になって集まっていたのですが、何故か一匹だけその集団から少し距離を置いた所で乾草をモリモリ次から次へと食べていたので、そんな食いしん坊なプレーリードッグの食事シーンを今回は撮らせて頂きました!🌿
いやぁ……こういう小動物がもりもりとご飯を食べているところって、見ているだけでなんだか自然と頬が緩んでしまいますよね☺️
さてそれでは、今回はプレーリードッグについてですが、プレーリードッグは北米の草原地帯に穴を掘って集団で生息しているリス科の動物でございまして、草原(プレーリー)に生息し、危険を察知した時にイヌのような鳴き声で鳴くことからその名がつけられました。
プレーリードッグは昼行性の動物ですが、生息地である北米の草原地帯は夏になると気温が50℃まで上がるそうなので、暑くなると昼間は温度が年中安定している巣穴の中で過ごして外出を避け、朝夕の涼しい時間帯に行動するのだそうです。
ここ最近、日本の夏も過酷な暑さなので、私たちもプレーリードッグを見習わなければなりませんね!(笑)🤣
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 8月 Itozu Yoru Zoo 夜の動物たち | Photographer Akasaka Satsuki
To Be Continued 2026年 8月 ひまわり畑の夕べ
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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