9月の上旬、この頃から秋雨前線の影響で雨の日が日に日に増えまして、気温も下降し秋らしい温度となり始めた頃、植物もそれに応じて緑の茂みからチラホラと花が咲き始めまして、特にこの頃になると彼岸が近く、彼岸花が咲き始める時期でもございましたので、今年の2月に梅の花の撮影を行った、北九州市門司区にある白野江植物公園へと再び訪れまして、夏と秋の合間である、この時期ならではの植物たちの写真を撮って参りましたので、これより写真と共にご紹介していきたいと思います!🌸
まず白野江植物公園の入口を越えたすぐ先にあったのが、アサガオとスイレンを植えた鉢でございまして、アサガオの鉢は棚の上に複数並べられ、スイレンの鉢も幾つか地面に並べられていたのですが、そのスイレンの鉢の中で、唯一花を咲かせていたのがこちらの白い睡蓮の花でございましたので、鉢に近づき、花を真横から捉えて周りの景色も入るようにして撮らせて頂きました!📸✨️
こうして睡蓮の花を真横から見ると、花は確かに白いのですが、中心にかけて少し赤みがかっていることが分かりまして、このほんのりと柔らかく色づいているところがまた美しいですね☺️
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 9月 白野江に訪れる仲秋の足音 | Photographer Akasaka Satsuki
To Be Continued 2026年 8月 晩夏の町に咲く夜の花
撮影地
撮影機材
Camera: Z8【Nikon】
Lens: NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II【Nikon】




コメント