白野江植物公園にて、羽休めをしているリスアカネを隣に、しばらくベンチに座って休憩をしてから撮影を再開しまして、再度花畑の周りを歩いておりますと、白いヒガンバナが数輪集まって咲いているところを見つけましたので、その光景を一枚撮らせて頂きました!📸✨️
今回の写真のタイトルである「白花曼珠沙華」は、こちらの白いヒガンバナの標準和名でございまして、赤いヒガンバナの別名である「曼珠沙華」から取られたものだとされております。
シロバナマンジュシャゲはヒガンバナ属のヒガンバナの仲間ではあるのですが、赤いヒガンバナと全くの同一個体というわけでもなく、以前黄色のヒガンバナに似た植物であるショウキズイセンをご紹介しましたが、そのショウキズイセンとヒガンバナが自然交配してできたのがこちらのシロバナマンジュシャゲなのでございます。
花が白いほかはヒガンバナとよく類似しておりまして、人家や公園で栽培されることが多いのですが、国内では九州南部を中心に群生して各地に広く分布しているようです。
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 9月 白野江に訪れる仲秋の足音 | Photographer Akasaka Satsuki
To Be Continued 2026年 8月 晩夏の町に咲く夜の花
撮影地
撮影機材
Camera: Z8【Nikon】
Lens: NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II【Nikon】




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