1月の中旬から2月の下旬にかけて、白野江植物公園では冬牡丹が丁度良い見頃を迎えておりまして、様々な品種の牡丹の花が開花しておりましたが、その中でも大きな白い花を咲かせている特徴的な冬牡丹を見つけましたので、こちらを春先特集7枚目の写真に選ばせて頂きました!🌼
こちらの牡丹の花は「玉点集」と呼ばれる品種の牡丹なのだそうで、花が白くて大きく、他の牡丹の花びらと比べてヒラヒラとレースのような質感をした見た目をしておりまして、この大きくてふわっと開いている花の姿が、私にはチアリーディングなどで用いられる「ポンポン」のように見えましたので、今回の写真のタイトルに入れさせて貰いました!😊
そもそも冬牡丹というのは、春に咲く牡丹の品種を冬季に開花するよう、温度調整などをして人工的に開花時期を早めた牡丹のことを指しているらしく、これら冬牡丹に使われる品種の牡丹を自然栽培すると春咲きに戻るそうです。
また、冬牡丹と並んで寒牡丹という冬季に花を咲かせる牡丹もありますが、こちらは冬牡丹とは異なりまして、通常春と秋に花を咲かせる二季咲きの牡丹の変種がベースとなっており、その内春にできる蕾の方だけを摘み取り、秋に付く蕾だけを残すことによって、晩秋から冬にかけて花を咲かせるよう調整するのだそうです👍✨
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 2月 白野江に巡る早春の香り | Photographer Akasaka Satsuki
To Be Continued 2026年 1月 新年の御来光と正月を彩る花手水
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7 ASPH. H-X09【Panasonic】



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