別府市鶴見にある「みょうばん湯の里」では温泉に入浴することもできまして、大きな露天風呂のある共同浴場と個室の温泉になっている家族風呂とがあるのですが、こちらの温泉のお湯がまた独特なものでございまして、前回の記事にて、明礬温泉における湯の花の製造法をご紹介し、その際に青粘土が使用されていることについて記述したのですが、この温泉にはその青粘土の成分が溶け込んでおりまして、お湯の色がなんと、青い乳白色の色をしたお湯なのでございます!😳♨️
浴場の中を撮影することは特別な許可がない限り厳禁ですので、実際の露天風呂の様子を写すことはできませんが、外で露天風呂と同じ温泉が出ている石鉢を見つけましたので、今回はその石鉢の様子を撮影させて頂きました!📸✨️
流れ出てくる温泉は無色透明なのですが、石鉢の底には温泉の成分が沈殿して青く変色しておりまして、今回は更に分かりやすいよう、石鉢の全体像を撮った写真を別でご用意させてもらったのですが、お湯が石鉢から漏れ出たところが温泉の成分によって青緑に変色していることが一目瞭然となっております!👀

ちなみに、こちらのみょうばん湯の里の温泉の泉質は硫黄泉でございまして、pH値は2.3と酸性濃度が高く、皮膚病、糖尿病、高血圧症などに効果があるとされております♨️
さて、これにて今年の7月に大分県の各所で撮影した写真に関するフォトブログは終了になります!
日田市では偶然、日田祇園祭の様子を見ることができ、山鉾のあまりの大きさと豪華さに驚かされ、由布岳の雄大な火山の自然美に心を打たれまして、そして別府では別府湾の広大な海に見惚れ、明礬温泉の極楽の湯を満喫することができました!🥰
ですが大分県にはまだまだ魅力的な観光スポットがいっぱいありまして、私自身もまだ行ったことがない場所や、行ったことがあっても写真を撮影したことがない場所がそれはもう沢山ありますので、大分県はお隣の県ですし、今後もちょくちょく遊びに行きたいと思っております!👍✨
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)

撮影地
撮影機材
Camera: Z8【Nikon】
Lens: NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II【Nikon】




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