補給艦ましゅうの広大な通路を抜けていきますと、更に天井が高いスペースが現れまして、そこにはましゅうの艦内で使用されるフォークリフトの数々が展示されておりましたので、その様子を一枚撮らせて頂きました!🏗️✨
こちらに展示されているフォークリフトは全てバッテリー駆動で走るようで、手前にある二台のフォークリフトは工場や倉庫、港などでもよく見られる、車体の前方に爪が付いているものなのですが、狭い艦内でも運転しやすいように全体的に小柄で、屋根の部分も少し低く作られているように見えました。
そして写真では真ん中の車両に被っていて少し見えずらいですが、一番奥の車両もフォークリフトではあるのですが、こちらの車両は前二台の車両とは形が大きく異なっておりまして、車高がとにかく低く、そしてリフトの位置が車両の前方ではなく、サイドの方に付いているフォークリフトでございました。
こちらのサイドフォークリフトには、長い物を運ぶ際に安定して運搬しやすいという利点がありますので、もしかしたら補給用の魚雷やミサイルなどを運搬する際はこちらのフォークリフトが使用されているのかもしれませんね!😊
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 3月 東風吹く門司港と補給艦ましゅう | Photographer Akasaka Satsuki
2026年 3月 焼け跡の平尾台 2026年 2月 白野江に巡る早春の香り
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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