これまで、補給艦ましゅうの補給に関する装備品や設備についてご紹介してきましたが、実はましゅうには補給以外にも秀でた能力がありまして、その能力というのが医療に関する能力であり、このましゅう型補給艦は海上自衛隊に所属する艦艇の中で、最も高度な医療能力を所持している艦艇であると言われるほど、優れた医療施設を備えた艦船なのでございます!🏥
まず最初にこちらの写真ですが、こちらはましゅうの艦内にある第一病室でありまして、ましゅうの医療区画にある病室にはそれぞれ、最も症状が重篤な患者が入る集中治療室、重症者用の第一病室、軽症者用の第二病室、女性用や隔離室としても利用される第三病室と、それぞれ症状や使用用途によって異なる病室が備わっております。
これらの病床を全て合わせますと、計46床もの入院設備が備わっておりまして、これは病院と呼ばれるものの定義の内、20床以上の病床がある施設を病院と呼び、それ未満の施設を診療所とするのですが、ましゅうの病床は病院の基準を二倍上回っておりますので、病院船として運用する能力が十分あり、実際に災害派遣時には被災した方々を艦内で治療したり、一時入院させたりするといったこともされております🏥🚢
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Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 3月 東風吹く門司港と補給艦ましゅう | Photographer Akasaka Satsuki
2026年 3月 焼け跡の平尾台 2026年 2月 白野江に巡る早春の香り
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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