補給艦ましゅうの艦内を出まして、甲板上に上がりますと、まず最初に目に入ったのがこちらの糧食が詰め込まれたカゴが巨大なジップラインのようなものに太い鎖で繋がっていて、宙ぶらりんになっている姿でございまして、その後ろに回ってみますと丁度関門橋が見えましたので、こちらは関門橋とのツーショットで撮らせて頂きました!📸✨️
写真を見て頂くと分かりますが、カゴの両脇にある太い鎖の先は固定具のようになっておりまして、実際に補給をする際は波の立つ海上で、ジップラインのようにガイドロープを滑って物資の渡し作業を行うようですので、大切な食料が誤って海に落ちてしまわないよう、しっかりとカゴの両脇が固定されておりました。
この写真は、この構図に至るまでの構図作りが結構至難だった記憶がございまして、正面から普通に撮っても吊るされた糧食入りのカゴと甲板の壁が写るだけで何だか物足りず、他の観覧者の方々がスマホで簡単に一、二枚写真を撮って通り過ぎる中、私はこのカゴの前で五分くらいは睨み合って長考し、どうにか思いついたのがカゴの背後に僅かにあった隙間に入って、前方に見える関門海峡の風景と一緒に撮ることでございました😅💦
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Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 3月 東風吹く門司港と補給艦ましゅう | Photographer Akasaka Satsuki
2026年 3月 焼け跡の平尾台 2026年 2月 白野江に巡る早春の香り
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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