入船山記念館の見学と撮影を終え、幸町から歩いて、再び宝町にある大和ミュージアムへと戻って参りました!🚶💨
以前の記事では、大和ミュージアムの外側にある展示物についてご紹介しましたが、今回からはついに、リニューアルした館内をご紹介していこうと思いまして、館内に入って早速お出迎えしてくれたのが、大和ミュージアムの顔とも言えます、こちらの10分の1戦艦大和でございました!🚢
こちらの10分の1戦艦大和は名前の通り、全長263mあった戦艦大和を10分の1スケールにした、全長26.3mの大和の模型でございまして、大和ミュージアムリニューアル以前より同じものが展示されていたのですが、リニューアルを期にこの10分の1戦艦大和にも改装が施されまして、新造時の原図や潜水調査による実物の大和の映像、そして当時大和の乗組員だった方々からの証言などを元に、新たに図面を引き直しまして、戦艦大和の最新の研究データをインプットされ、これまでより更にリアルに、そしてより精巧な作りとなって生まれ変わりました!😆✨️
いやぁ〜……10分の1スケールでありながら、この大迫力の大きさですから、館内という限られたスペースでベストな撮影場所を見つけるのはなかなか苦労しました😅
ちなみに、大和ミュージアム1階にある呉の歴史展示室内には、潜水調査によって引き揚げられた実物の大和の艤装や遺留品が展示されていたり、海底に沈んでいる大和の現在の様子を映像で見ることができますので、来館の際にはそちらも是非合わせて見て頂けたら、戦艦大和という艦船が如何なるものだったのかを、より理解することができると思います!😊
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)

撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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