前回に引き続き、由布岳パーキングエリアより由布岳の景色を撮影していたのですが、パーキングエリアの周りにはちょっとした広場がありまして、その場所にあった街灯と良い感じに古びた木製のベンチが、丁度由布岳を正面に見ることができるスポットに設置されておりましたので、ベンチと街灯を主体に置き、対角線上に由布岳が入るような構図でこちらの一枚を撮らせて頂きました!📸✨️⛰️
今回のタイトルにある通り、由布岳は別名「豊後富士」と呼ばれておりまして、古来より山岳信仰の対象としても崇められており、奈良時代初期であります712年(和銅5年)に編纂された「古事記」や、同時代に豊後国の地方文化や地勢をまとめた「豊後国風土記」にも由布岳のことが記されております。
特に豊後風土記には当時の由布岳のことが事細かく記されておりまして、当時湯布院周辺には「柚冨郷」と呼ばれた集落があったことから、由布岳は「柚冨峯」という名で呼ばれており、当時の柚冨峯の頂上はほぼ一年を通して氷が張るほど凍えており、夏を過ぎてもその氷が溶けることはなかったそうですが、そんな場所に人々は石室を作って、柚冨峯を信仰していたということが述べられております🗻❄
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 7月 日田の祇園祭と真夏の湯の街別府 | Photographer Akasaka Satsuki
To Be Continued 2026年 5月 東洋一の軍港 呉の足跡を辿ってアレイからすこじま編 日田市 Hita CityComing soon
撮影地
撮影機材
Camera: Z8【Nikon】
Lens: NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II【Nikon】




コメント