夜の到津の森公園のマダガスカルの世界エリアにて、獣舎の天井を見つめるクロシロエリマキキツネザルの姿を撮影し、しばらくそのまま天井を見ていた子とは違う、他のクロシロエリマキキツネザルたちの様子を見ていますと、獣舎の中央部分に足場になる鉄骨がありまして、その上で一匹のクロシロエリマキキツネザルが丸まって休憩をしておりましたので、その丸くなった姿を撮ろうとカメラ向け、シャッターを押した瞬間、なんと丁度良いタイミングで丸まっていたクロシロエリマキキツネザルが顔をこっちに向けてくれましたので、このような振り返っている姿を描写することができました!📸✨️🐵
こうやって丸まっている背中を見ると、黒と白の毛がパンダのように見えるのですが、このクロシロエリマキキツネザルの白黒の毛の割合についてですが、頭部の毛の配色は顔が黒く、顔周りの毛が白いというのはどの個体も一定であるそうですが、体周りの白黒の毛の割合については個体によって差があるようでございまして、更にその毛の割合は、遺伝によって親の毛の割合に近い子供が生まれてくると言われております。
そしてクロシロエリマキキツネザルは群れによって縄張りを形成し、住処を大きく移動させることが無いようなので、近い種同士が交配することによって白黒の毛の割合も群れの中でほぼ同じものとなり、その毛色を見ることによって、そのクロシロエリマキキツネザルのルーツがマダガスカルのどの地域にあるのか、大体の見当がつくのだそうです。
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Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 8月 Itozu Yoru Zoo 夜の動物たち | Photographer Akasaka Satsuki
To Be Continued 2026年 8月 ひまわり畑の夕べ
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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