夜の到津の森公園にて、念願のマサイキリンを撮影した後、同じ草原の世界エリアに居たライオンやトラを見て回ったのですが、どちらとも囲いの中が真っ暗でとても撮影する環境に無かったので、それらは観覧するだけにとどめまして、そんなこんなしている内に閉園時間が刻々と近づいて参りましたので、出口のゲートに向かいつつ、最後に私が訪れたのが「ムササビの森」エリアでございまして、ここにはエリアの名前通りムササビの獣舎が展開されており、獣舎の中を覗いてみますと、昼間は寝てばかりで全く動く気配を見せないムササビ達が、夜になると獣舎の中の木々や網を縦横無尽に上ったりしながら、思い思いに動き回っておりました!😆✨️
しかし獣舎の中はムササビが活動しやすい環境になっているため、ライトなどの光源は最小限に留められており、ほとんど真っ暗で撮影するのはこれまた絶望的かと思っていたのですが、私の目の前に居たムササビを、丁度獣舎の中に居た飼育員さんが赤い光が出るライトで照らして下さいましたので、その光を頼りにどうにか撮ったのがこちらの一枚でございました📸✨️
ちなみに、何故赤い光が出るライトを使って照らすのかといいますと、ムササビの目は光を集めやすい目をしているため、普通の懐中電灯などの白い強い光を当ててしまうと驚いて逃げてしまったり、場合によっては木から落下するといった危険をはらんでしまうようですが、その一方、赤い光は比較的光の刺激が少ないため、ムササビも光を当てられても驚くことが無く、逃げられず安全に観察することができるのだそうです🔦
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撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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