白野江植物公園にて、シロバナマンジュシャゲの写真を撮り終え、再び辺りを散策しておりますと、コムラサキの木に実がたくさん実っておりましたので、少し趣向を凝らしまして、コムラサキの枝先からカメラを向け、コムラサキの実がまるで列を成しているかのように見える構図で一枚撮らせて頂きました!🫐
コムラサキはシソ科の植物でございまして、主に庭木として幅広く植栽されている、身近な植物の一種でございます。
花は6月から8月頃に開花し、その後花が散って実ができるのですが、できたばかりの実はまだ紫色ではなく青々とした緑色をしておりまして、9月から11月頃になると、緑色だった実が徐々に写真にある実のように、紫色に成熟していきます。
ちなみに、コムラサキは園芸用に改良された植物でございまして、その原種がムラサキシキブという、こちらもコムラサキと同様、紫色の綺麗な実をつけるのですが、コムラサキとムラサキシキブでは実のつき方に違いがありまして、コムラサキは写真のようにギッシリと密集して実をつけるのですが、ムラサキシキブはコムラサキと比べると、まばらに実をつけるといった違いがあるようです。
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 9月 白野江に訪れる仲秋の足音 | Photographer Akasaka Satsuki
To Be Continued 2026年 8月 晩夏の町に咲く夜の花
撮影地
撮影機材
Camera: Z8【Nikon】
Lens: NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II【Nikon】




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