こちらは前回に引き続き、別府国際観光港の岸壁から撮影した、護衛艦あぶくまの艦首をピックアップして撮った写真になります!🚢✨
この鉄板の角度から撮る護衛艦はどれも写り映えが良くて、青い空に青い海、そして日に照らされてグレーに輝く艦体がホントに惚れ惚れとさせられますねぇ〜!😍♥️
それでは、前回は冒頭の記事でございましたので、今回より護衛艦あぶくまとはどのような艦船なのかについて、不肖ながら皆様に説明させて頂こうと思います。
護衛艦あぶくまは皆様が真っ先に想像するであろう護衛艦像の通りの艦船でございまして、機銃や魚雷は当然ながら、水上、そして水中の目標をも撃沈することができるミサイルを搭載した、海上の戦闘に特化した護衛艦となっております。
あぶくまはあぶくま型護衛艦の1番艦、つまりネームシップでございまして、その姉妹艦には「じんつう」「おおよど」「せんだい」「ちくま」「とね」と、旧帝国海軍の艦艇が好きな方にもたまらない、錚々たるビッグネームが揃っている艦級なのでございます🤤
ちなみに、あぶくまの名前の由来は福島県と宮城県の間を流れる阿武隈川に由来しておりまして、阿武隈川を由来とした艦船には、旧帝国海軍時代に存在した長良型軽巡洋艦「阿武隈」に継ぎ、二代目の艦船となっております。
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 1月 晩冬の湯の街と護衛艦あぶくま | Photographer Akasaka Satsuki
2026年 2月 白野江に巡る早春の香り 2026年 1月 新年の御来光と正月を彩る花手水
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7 ASPH. H-X09【Panasonic】



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