平尾台にある大平山を登り切りまして、下山をしている最中、他にもどこか撮影できそうなスポットはないものだろうかと辺りを見回しながら山を下っていますと、中腹辺りを少し下った所に木々や藪などがあまり無い開けている場所を見つけまして、そこからは平尾台の下にある街の様子がよく見えましたので、その場所で撮ったパノラマ写真がこちらの写真になります!🏘️✨️
タイトルの「東谷」というのは、このパノラマ写真に写っている町の地域の総称でございまして、山の上から眺めるとその名前の通り、山と山に挟まれた谷間の場所に町が広がっているのがよく分かりますね☺️
写真の下部に水槽が集まっている場所がありますが、こちらは井手浦浄水場と呼ばれる北九州の数ある浄水施設の一つでありまして、こちらの浄水場内では上質な水源の水を利用して、ヤマメの飼育やワサビの栽培などが行われているのだそうです💧
ちなみにこちらで育ったヤマメやワサビは、市内の福祉施設に無料で提供されているようで、一般での販売などはされていないみたいですが、浄水場で育ったヤマメとワサビが一体どんなものなのか、気になりますねぇ……!🤤
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 3月 焼け跡の平尾台 | Photographer Akasaka Satsuki
To Be Continued 2026年 2月 白野江に巡る早春の香り
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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