補給艦ましゅうの医療区画に入りますと、まず最初に立ち寄るのがこちらのトリアージ区画でございまして、このトリアージ区画に実際に自衛隊で使用されているメディカルポーチの展示がされておりましたので、メディカルポーチをメインに、トリアージ区画の様子を撮影させて頂きました!📸✨️
そもそもトリアージというのは、フランス語で選別を意味する「Triage(トリアージュ)」という言葉が由来である説が有力とされておりまして、災害などの多くの傷病者が発生する状況下において、傷病者の傷病の緊急度や重症度を見極め、それに応じた治療の優先度を決めることを言います。
このトリアージ区画では運ばれてきた傷病者を医官がバイタルチェックや各診断を行い、その診断結果をトリアージ・タッグと呼ばれるタグに記載して、原則として傷病者の右手首にそのタグを着けまして、その後タグに記載された要項を元に、それに沿った治療が行われるのでございます。
そしてメディカルポーチというのは、所謂救急箱でございまして、現場にて治療可能な傷病の場合や傷病者をストレッチャーで運ぶために何らかの処置が必要であれば、このメディカルポーチに入っている器具を用いて応急処置が行われるのでございます。
ちなみに展示されていたメディカルポーチにはストラップが着いておりまして、そのストラップには厚木航空基地の名前が記されておりました☺️
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Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 3月 東風吹く門司港と補給艦ましゅう | Photographer Akasaka Satsuki
2026年 3月 焼け跡の平尾台 2026年 2月 白野江に巡る早春の香り
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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