一旦大和ミュージアムのある宝町から離れて、次に私が向かったのは幸町にある入船山記念館と呼ばれる博物館でした!🚶💨
こちらには呉の郷土館や歴史民俗資料館、更に旧海軍時代の呉鎮守府の司令長官や、その家族が代々居住していた司令長官官舎や当時の火薬庫などが現存しておりまして、呉や旧海軍に関する貴重な資料が集まる施設となっておりました。
そして今回撮影した写真は、そんな入船山記念館前にあります正門でありまして、立派な門構えの先には大きな白い塔時計と、緑に囲まれた石畳の道が延びており、この道は旧呉鎮守府司令長官官舎の前まで続いておりました☺️
この正門は1977年(昭和52年)に復元されたもののようですが、復元されてから既に49年の月日が流れているため、門柱が黒ずんでいたり、所々苔が生えていたり、門柱を跨る金属の装飾も錆びついていたりしておりまして、良い具合に年季を感じさせる素敵な門構えとなっていたのですが、しかしこの門の装飾の真ん中にある六角形が、私はずっと撮影していて気になっていたんですよね👀
写真では平面に見えるので分かりにくいですが、六角形の部分は輪っかのようになっておりまして、何かを象っているような感じもしませんし、もしかしたら復元される前の元々の門には、この輪っかの部分に何かが入っていたのではないのかとか、そんなことを色々考えて、自分の中で勝手に盛り上がっておりました(笑)😅
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 5月 東洋一の軍港 呉の足跡を辿って 入船山記念館編 | Photographer Akasa…
2026年 5月 東洋一の軍港 呉の足跡を辿って新生大和ミュージアム編 2026年 5月 東洋一の軍港 呉の足跡を辿って呉の港編
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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