呉湾艦船めぐりもいよいよ終盤に差し掛かりまして、様々な水上艦が並ぶエリアから港側へと向かっている最中、背後を振り返ってみると、接近している時には見えなかった護衛艦かがの甲板上が、距離を置いたことによって見えるようになりまして、そこには国際信号旗が大量にはためいている、かがの満艦飾の姿がありました!🚩
かがと言えばいずも型護衛艦、いずも型護衛艦と言えば海上自衛隊最大の護衛艦なわけですから、そのインパクトも最大級でありまして、この離れた位置から見える満艦飾の全体像もとても素敵でしたが、無理を承知で贅沢を言うなら、甲板上でこの国際信号旗が艦橋に向かってズラッと並んでいる姿を間近で見てみたかったですね(笑)😚
さて、それでは護衛艦かがについてですが、かがはいずも型護衛艦の2番艦であり、第2水上戦群の直轄艦(旗艦)となっておりまして、現状はヘリコプターを搭載している、ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)として運用されております。
ですがここ近年、いずも型護衛艦はヘリコプターだけでなく、艦内に戦闘機を配備するための空母化構想が挙げられておりまして、こちらの護衛艦かがも、既にF-35B戦闘機の艦上運用試験が完了しており、事実上艦載機の運用は可能な状態となっているようです。
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Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 5月 東洋一の軍港 呉の足跡を辿って 呉湾艦船めぐり編 | Photographer Aka…
To Be Continued 2026年 5月 東洋一の軍港 呉の足跡を辿って下士官兵集会所・総監部・歴史の見える丘編
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】


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