海上自衛隊呉資料館前の交差点から大和ミュージアム側へと向かいますと、見えてくるのがこちらの写真にあります超巨大な砲身や、金色の巨大スクリューなどの艦艇の一部や装備品の数々でございまして、実はこれらは、旧海軍時代の戦艦である陸奥が実際に搭載していた装備品や艦体の一部を、海の中からサルベージしたものなのでございます!🚢
いやぁ〜……何度見てもロマン溢れてて、かっこよすぎるんですよねぇこの砲身!😍
さて、この写真にある砲身は、長門型戦艦の二番艦である陸奥が主砲として装備しておりました41cm連装砲と呼ばれる大砲の砲身でございまして、この41cm連装砲は、大和型戦艦が建造される以前までは、旧海軍が所有する主砲の中で最も大きい火砲でございました。
砲身一本の長さがおよそ18.84mありまして、これは高層ビルのフロアですと、六階の高さに比例しており、そんな41cm連装砲を戦艦陸奥はなんと四基も積んでいたのですから、トンデモナイ規模の大きさを誇る艦艇であったことは容易に想像できますね😌
ちなみに、写真には写っていませんが他にも主舵、主錨、フェアリーダー、旗竿も展示されておりまして、どれもトンデモナイ大きさの代物ですので、これらは是非現地に赴いて実際に見て頂き、その迫力を直に感じて頂きたいです!😆✨️
今回の写真の写真集掲載先はこちら(写真を拡大して見ることができます)
Photographer Akasaka Satsuki


写真集 Photo Collection 2026年 5月 東洋一の軍港 呉の足跡を辿って 新生大和ミュージアム編 | Photograph…
To Be Continued 2026年 5月 東洋一の軍港 呉の足跡を辿って入船山記念館編
撮影地
撮影機材
Camera: OM-5【OM SYSTEM】
Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II【OM SYSTEM】

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